遠くの空が、少し明るくなってきました。

totonaです。

「まぁ しゃないかぁ」
「頑張ったもんなぁ」

こう思えるのは、精一杯、努力して頑張って
それでも出来なかったことに対して、やっと思えることやなぁ。
と、今日の今、そんなことをしみじみと感じてる。

もがいてる最中に、壁を登ってる途中に、そんなことを思われへん。

「まぁ こんなもんか」

そんな生き方だっていいと思う。
そんな風に考えたら
もがくこともないし、初めから壁なんて登場しないよね。

人生の壁は自分で創りだしてるんやから。
物語の次のページも、やっぱり自分で創りだしてるんやから。
ページを開くこともやめたかったら、今すぐにでも止めれる。
だから、あと少しだけ、続けてみようかと思える。

諦めることは嫌いやけど、
諦めないと仕方がないことだって悔しいけどある。

悔しさに のたうち回りながら諦めたことは、
あとから考えると、そのことでまた違う何かを得てる。

諦めることの辛さを知ったら、諦めない苦しさを選ぶ。
途中でやめる辛さを知ったら、続ける苦しさを選ぶ。

子育てでも、仕事でも、人間関係でも、自分を表現することでも。

「不意に壁に道をふさがれたとき、どうすればいいねん?」

問いかけてみる。

答えは相も変わらず、

「登るしかないやろう」

驚くけど、人生で初めて、振り返ったら道じゃなく壁があった。
創り上げてきたはずの、自分の道が見えない!

それでも、おんなじ登るんやったら、前に進もうと決めた。

どんな時だって、上を見上げたら、その先には希望の星が光ってる。
下を見たって、涙でできた水たまりに希望の星が映ってる。

希望の星は、自分の力だけでは現れてこないことにもやっと気づけた。

これを乗り越えたら、また必ず楽しい世界が目の前に広がってると
その時を想像しながら、休憩しながら、星の光を頼りにして
コツコツと進んでいこう。

次に広がってる世界を楽しみにして。

昨日、石田裕之くんのライブに行ってきました。
きらきらバレンタインデーに石田くんのパパとママと3人で。

とほで♪

”どこまでも続くこの道をできるだけ丁寧に歩こう”
この意味がやっとわかるようになりました。
Hiroyuki Ishida

bear@totona-mei.com