終わり

神戸では、小春日和が続いてます。

totonaです。

何年前やろうか。覚えてない。
この唄を初めて、観て聴いた時 うらやましいと思った。
うらやましくて仕方がなかった。

この唄を聴いて泣く人の心が、ちっともわからなかった。

「ある朝 命に終わりが来ることを 神さまにそっと知らされた」

この動画がすごく好きです。

今は、わかる。

みんなより早く自分の命に終わりが来ることは、
残された人に悲しいことなんやね。

世の中には、苦しくて、自分で自分の命の終わりを
未来に作っておかないと、笑顔で生きることができない人もいると思う。
その苦しみが永遠に続くと思ったら、そんな気持ちにもなるよね。
それでも、それは間違ってる。

20年ほど前、私が決めた命の終わりの設定は48歳だった。

今は、違う。
いつかわからないけど自分の命に終わりが来ることを、
心の隅で、いつも感じてたらそれでいいんやね。

今がどんなに辛くても、その辛さには 命より早く終わりがくるから。



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