褒めてあげれなくてもいい、と思う。

神戸は雨の音がしてきました。
totonaです。

ときどき目にする耳にする言葉。

「自分を褒めてあげましょう」

世の中には、想像してるよりたくさん
自分のことが褒めることが苦手・・・
とは違うね・・・出来ない人がいると思う。

そんな人が目指してるのはきっと自分の中の100点満点やと感じました。
それも100点やなかったら、あかんって決めてるかもしれない。

子育てでも、家事でも、仕事でも、もっとささやかなことでも。
無意識の中で、いつも満点を目指してる。
そして、そういう人に限って辛口の厳しい採点をしてると思う。

学生時代のテストは、”100点”

っていう数字ででてきたからわかりやすかった。
87点やったら、
”今度は、もう少し頑張ってみよう”

なんて図りがあるからわかりやすかったよね。

それでも、大人になって自分で点数をつけるようになって
いくら頑張っても、満点を付けれない人がいる。
そんな人にとって
自分を褒めることってそんな簡単と違うと思う。
めっちゃ難しいと思う。

最近、気づきました。
生きていく旅の中では満点なんて どこにも存在しないんやね。

自分で自分を褒めれない人は
自分で自分を褒めれないことにも、きっと心を痛めてる。

褒められへんかってもええやん。
今日寝るときに、なんか褒めどころを見つけなくってもいいやん。
見つからへんねんもん。
しゃぁないやん。

それよりも、大切なことは
どんな形でも、あかんたれやっても、人に迷惑かけてしまっても
起きることが苦手な人もいれば
眠ることさえ苦手な人だっている。
もっとああすればよかったって反省しても

「今日を1日、生きれたこと。」

そのことが、素晴らしいことやと思う。

今日を生きれた自分が100点でなくても
今日を生きれた自分を受け入れることができたら次の扉が必ず開く。

だから、今は そのままでいい。
そう思えるようになるにも、少し時間がかかるかもしれへんけど
今日を終えたら、明日がくる。

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