感じ方で違ってくるもの

こんにちは。

窓を開けると屋根と屋根の間の
海の手前に桜の木を発見した

アジトよりtotonaです

お花見は苦手だった

理由は、

人がたくさんいるとか
散ったあとの道路の花びらが悲しい

いろいろ言いながら
お花見を避けてきましたが

いろんな記憶が蘇ってきて
桜が苦手やったんは

”お別れの花”

と思ってた

桜が色づいてくると
だんだん、その時々に
お別れが近づいてくるようで
悲しく切ない感じがしてた

今は、

”出逢いの花”

と思える

思い込みや考え方は、
ちょっとしたきっかけで
幾つになっても変えられるんやなぁ。

今までの自分の中になかったとしても

”感じのいいこと”

を柔軟に受け入れられる
柔らかくて丈夫な器を持ちたい

ほっとっても、出来へんから
心がけてみよう。


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アジトの近所で
誰が見るわけでもないのに
清く咲いている桜の花
可愛い


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諦めてなかったけど
思い出せなかった
編み物独特の数式を
突然思い出し感動

元気な心とその器の体があれば
なんだってできる!

そんな気になってます

totona-mei