記憶の片隅。

今日は、青い空の雲の隣にお月様が見えていました。
子供の頃は、夜じゃないのにお月様が見えることや
お月様が雲と同じ色なのが不思議で仕方なかったなぁ。

totonaです。

窓を開けることができる。
空を見上げることができる。
青い空を青いと感じることができる。

今できることを数えてみると、
今できないことより、ずっとたくさんあるね。

今できないことや、今はどうしても叶えられない夢も
1年後、3年後、5年後には
できるようになってるかもしれないよね。
夢だって叶ってるかもしれないよ。

未来は必ず、今現在の延長線上にある。
未来はとんでもないところから、現れない。

”一生懸命に頑張れば、叶わない夢なんてない”
と17歳のときから、信じてる。

それでも
「頑張っても叶わないこともある。潔く諦ることも大切やねん」
と、あれから30年の年月を重ね
諦めることと 頑張りすぎないことの大事さを知りました。

”挑戦することがすばらしい。迷ったら進もう”

ずっとそんな風に思ってきたような気がする。
この頃は、少し変化してきた。

「過去の延長上にいる自分がしてきたことで
 楽しかったのに、なんとなくいつのまにか
 止めてしまったことをもう1度やってみよう」

忘れてるわけじゃないらしい。
人の脳はすごくて、膨大な量の経験を記憶として、
引き出しにしまってるらしい。

引き出しの片隅で眠ってる記憶の中の
「好きやったこと」
を起こしてみることにした。

すっかり忘れてたけど、
図書館と図書室が大好きやったことが蘇ってきた。

早速、図書館に行ってみた。
本がいっぱいあった。
好きなものを10冊も2週間も貸してくれるという。
あの頃のわくわくが目覚める。

「立ち読みも好きやけど、家に持って帰って読めるのはもっといい感じ♪」

イベントもサプライズも、特別な日に特別なことをしても素敵やけど
楽しいことは、日常にちりばめたほうが、もっと素敵やと思う。

ティンカーベルが持ってる魔法の粉は、子供しかかけてもらえないけど

”楽しもう”

という気持ちを持つことが、
大人の日常には とっても大切なんやと感じました。

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久しぶりの図書カード。

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図書館で借りたのがきっかけで
大好きになったチッチとサリーの可愛い恋物語。
小学生4年生から、数年前の出版おしまいになるまで
年に1度の5月の発売日を楽しみにして集めてました。
37年前に買った小さな恋のものがたり・第1集。

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