もうすぐ 2013年のカレンダーが役目を終えますね。

totonaです。

年を重ねる事に、ますます1日・1年が長く
そして大切に感じる。

1年前が遠い昔のようで、1週間前が1か月前のような不思議な気持ち。
退屈なわけじゃないのになんでやろうか。

その理由を考えるけど、今の私にはわからない。
だから、考えるのをやめてみた。
5年後、10年後の私にはわかるのかもしれないと楽しみにしてる。

「来年の今頃は、どんな自分になっているのかな?」

そんなことも、よく考える。

そんな時、未来の私が 今の私に

「あの時ありがとう」

と言ってもらえるようにしたいと思うと
あと少し頑張れる。

そうやって、昨日・今日という毎日を
点と点で繋げていってるのに、そうやのに
思ってもいないような 夢でさえ見たこともない、
想像もしたことがない自分になってて驚くことがある。

だから、人生って苦しくもあり、楽しくもあるんやね。

1年前の私と今の私の違いを発見した。

「幸せ」

という目に見えないものを感じることができた。

幸せに条件なんて必要ないことに気づかせてもらった。
心で感じるものやったんやね。
自分だけ(自分さえ)やったら感じることができないんやね。

それに「幸せ」というものは、底なしの深さを持ってる。
感じる心を掴んだら、終わりがない。

どんなことにも、終わりがくると思ってたけど、違ってたね。
終わることのない素敵なものも、人生の旅にはあるんやね。

「ありがとう」

たった5文字の言葉に籠められた魂のようなものも体感できた。

まだまだ、気付かない世界が心の中には存在してるんやね。
すごい面白い! そう思う。

来年の今頃はどんなことを感じてるんかな。
楽しみにしておこう。

365日と366日はたった1日しか違わないけど
特別な1日やと、初めて思ってる。

一人一人、それぞれが歩いて創ってきた道を
誰かと比べることなく 振り返って、
褒めてみたり、反省したり、時には後悔したりして
新しいスタートをするのに、すごくきっかけになる感じがする。

もうすぐ、新しい1日のスタートですね。
それぞれみんな、大変なことも多いし、しんどいこともあったよね。
1年間、お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

よいお年を totona。
2013年12月29日。

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お布団

12月21日ですね。

totonaです。

お天気がいいので、お布団一式干していたら
いつの間にか雨が降ってきた昼下がり。

おかげで今日は、1日中 暖房と布団乾燥機で
部屋中ぽかぽか。

なんとか夜までには敷布団も乾きそうな雰囲気。

当たり前にあったものがなくなるとすごく困る。
当たり前のことは、本当はすごくありがたい。
ほんまは今あるすべてのことが、当たり前じゃないんやね。

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編み込みの模様がずいぶん見えてきました。
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時には潔さが必要

町ゆく人の動きが今年の終わりを感じさせてくれます。

totonaです。

「何かを手に入れたら 何かを手放さなければいけない」

そんな言葉をよく聞いてた。
それも、とてもいい考え方やと思う。
手に入れてから、手放す。

それでも、ときには
大切なものを本当に自分のものにしたかったら
どうしてもやりたいことがあったら

今、持ってる1番大切なものを手離す潔さも必要だと感じた。

安心なキープを持たないことは、しんどいかもしれないね。
それでも、中途半端にするより、苦しくても、もがいても
気持ちは凛とできる。

そこには、大切なものが自分のものになるかどうかもわからない
どっちも失うかもしれない

不安で怖くて勇気と覚悟がいるよね。

大人になると、世間の常識の中ですっかり考えが固定されてきて
勝手に自分の未来の限界を作ってしまうような気がするけど、
人は生きてる限り進化して成長できると思う。

20代の時には感じることができなかった命に終わりがくるということ。
20代の時には感じることができなかった体がだんだん健康でなくなること。
20代の時には考えもしなかった親が老いること。亡くなること。

これは自然現象やから、潔く快く受け入れようと思う。

大人の人は誰もがほんとは探してると思う。
子供みたいに損得なしに 本当に自分のしたいこと 好きなこと。

それはどこにも売ってないし、人真似では得ることはできない。

自分の中でしか見つからないと私は感じてる。
自分の中でしか探しだせないと思ってる。

人生の旅は永遠に続くものじゃないから
本当に自分の好きなことをしていいチャンスが
それぞれの人にやってくると思う。

大人になると、自分の気持ちだけじゃ
動けないこともたくさんあって 本当に辛い。

だからこそ、そのチャンスを見逃したくないよね。

その人自身の中から素直な気持ちで
でてくるものに絶対に無理な夢はない。
夢はみるものじゃなくて 叶えるものやもんね。

そんな私たち大人をたくさんの子供たちが純粋な目でしっかり見てる!
大人が夢を持たなかったら、子供たちも夢を持てない。

「大人はつまらん」

そんな子供たちの声をたくさん聴いてしまった。
大人がお手本にならな あかんよね。

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久しぶりに自分用のセーターを編んでます。
大好きな素敵な時間です。

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紫うさぎさん

神戸の街がクリスマス色になりました。
とうとう12月ですね。

totonaです。

今年もいろんなことが、まだまだ起こりそうです。

高校生の時からの永遠の私へのテーマ

「自分に飽きない自分でいる」

人の脳はきっと飽きるようにできてると思う。
だから、飽きないようにするにはコツがいるんやと思う。

編み物を続けて39年たったんやなぁ。
最初は、ビニール紐と菜箸で編んでたなぁ。
かぎ針もなくて、紐を指で編んでたなぁ。

いつも、聞かれてた。

「なんで、編み物するん? 買った方が早いやん」

バブルのあの頃なんてのは

「編み物ダサッ」
「一目一目、怨念入ってそう」
「髪の毛でも一緒に入れてたりして」

いろんなことを言われ続けた頃もあった。

♪着てはもらえぬセーターをぉ~~~
なんて、歌われてからかわれた頃もあった。

町の手芸屋さんが、どんどん閉店して寂しい気持ちになった。

それでも

「好きやねん」

シンプルなその返事には、なにもかえって来なかった。
いつまでも、

「好きやねん」

って言いながら毛糸に恋心を持ち続けて生きたい。

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紫ウサギちゃんが誕生しました。
耳までの身長5.5cm

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