終わり

神戸では、小春日和が続いてます。

totonaです。

何年前やろうか。覚えてない。
この唄を初めて、観て聴いた時 うらやましいと思った。
うらやましくて仕方がなかった。

この唄を聴いて泣く人の心が、ちっともわからなかった。

「ある朝 命に終わりが来ることを 神さまにそっと知らされた」

この動画がすごく好きです。

今は、わかる。

みんなより早く自分の命に終わりが来ることは、
残された人に悲しいことなんやね。

世の中には、苦しくて、自分で自分の命の終わりを
未来に作っておかないと、笑顔で生きることができない人もいると思う。
その苦しみが永遠に続くと思ったら、そんな気持ちにもなるよね。
それでも、それは間違ってる。

20年ほど前、私が決めた命の終わりの設定は48歳だった。

今は、違う。
いつかわからないけど自分の命に終わりが来ることを、
心の隅で、いつも感じてたらそれでいいんやね。

今がどんなに辛くても、その辛さには 命より早く終わりがくるから。



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マフラー完成

朝、目が覚めると窓の向こうに朝を感じることができる。
ありがたいことやとしみじみ思う。

totonaです。

明日から活躍してくれるマフラーが出来ました。

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気楽な気持ち

木から葉っぱが旅立つ瞬間に出会いました。
くるくる舞い踊ってなんだか楽しそうにで見惚れました。

totonaです。

「もっと気楽に生きろ」

これは、なんども心療内科の先生に言われてた言葉の1つ。

私は、そのたび、先生の言葉を心に入れずに跳ね返してた。

「気楽になんて生きてたら、目の前の壁を登れないやん!」

今日、散歩しながら気楽という言葉の意味を考えてみた。

ふと思った。
私は気楽という言葉を勘違いしていた気がする。

「気持ちを楽に、もっと心に余裕をもって生きる」

ってことなんじゃないかな。

気楽って怠ける。苦労から逃げて楽な道をいく。
そんなことしてたら、低い壁しか登れない自分になってしまう。

そんな風に捉えてたけど、私が間違ってた気がする。

気楽に考えることによって、心に余裕ができて
問題にぶつかったときの壁の高さも、登り方も
ただやみくもに頑張るだけじゃなくて、冷静に見えてくる。

休憩しないとあかんときも
休息しないとあかんときもあることがわかる。

”気楽さは、心の余裕”
”怠けることでも、頑張らないことでもない”

そう思うと、大切なことやと、やっと気付いた。

今からの人生は、勇気と覚悟 夢と希望
それに”気楽さ”もかばんに詰めて旅を続けようと決めてみました。
荷物は増えたのに、楽になった気がします。

ずいぶん前に一眼レフで撮ったお花屋さんの花。
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変わらないこと

街にクリスマスの気配がほんのりやって来る。
このそわそわな感じがたまりません♪

totonaです。

人は成長していく途中でどんどん、変わっていく。
外見も変わっていく。(笑いじわは素敵やと思う)
環境も変わっていく。

変わりたくなくても、変わらないと変わり者と呼ばれたりしてしまう。

「もう、子供の頃みたいに 学生の頃みたいに 無邪気になれない」

そんな言葉もよく聴いたりする。

生きていくだけで、毎日が大変やから、責任もあるから
いつまでも、子供でいれないこともあるよね。
自分も年を重ねた分、親も年を重ねたりしてるから
いつまでも、学生気分でいれない気持ちもあるよね。

それでも、そうかな。そうなのかな。

本当は、変わらないでいることが、なんか怖くて、
変わったふりをしてるんじゃないのかな。

”自分はもう大人やねん”

ってぐるりと周りの人たちと見比べながら、
頑張って合わせてようとしてるんじゃないのかな。

”大人ってこんなもん。”

そんなマニュアルをいつの間にか 知らないうちに掴まされて、
みんな一生懸命に頑張ってる。

そんな風に感じてる。

小さな子供たちが、それぞれに素晴らしい個性があるように
大人にだって、それぞれに素晴らしい個性があると思ってる。

男の人も女の人も周りに合わさないとあかん時期もある。

だけど、40年も45年も生きてきたら、
もう1度、小さな頃の自分のように
本当に思ってること、好きなこと、感じてたこと
あの頃と変わらないことでいる自分を
心の引き出しを、こっそり開けてみて
探して見つけてあげるって大切なことやなぁと想う。

そんな変わらない芯を、心のどこかにしまってたからこそ、
それぞれに40年以上生きてこれたんやと思ってる。

変わらないでいる自分を1つ見つけ出して来れたら
これからの人生は、きっとわくわくするね。

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一眼レフ、壊れずにいてくれました。
何年ぶりの撮影かな。
玄関のカーテンが可愛いすぎる。誰かのお家。

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