自分で蒔いた種

気づかないうちに、散歩通りのススキが大きく育ってきました。
2か月くらい経った頃には、お月様とのコラボレーションが最高の
ふかふかのきつねのしっぽみたいになるかな。

こんばんは。totonaです。

「自分で蒔いた種」
いつのころから、自然に聴き覚えた言葉。

私が蒔いた種は、今ぼちぼち芽を出し始めています。
そして、花が咲き始めてくれた子たちもいます。
そのことに最近、気付かしてもらえました。
土の中で頑張ってくれてることには、ずっとずっと気付けなかった。

芽がでること知ってたら、花が咲くことがわかってたら
どんなに気持ちが楽やったかなぁ~。
そう想うことがあるよね。

けれども、芽がでるまで、咲いてみるまでは、
わからいなことも人生の旅の独特の楽しみなのかもしれない。

掌サイズの栽培キットで早く簡単で確実に種類もわかって
ほとんどお世話もしないで芽がでるのとは、違うんやね。

”そやけど時にはそんな方法もええやん”
”水やりを人に任せたって、頼ったってええやん”

と感じれるようになりました。
心が弱って、心が風邪ひいてる時には、

”自分一人の力ではお世話ができない”

そんな時期は、誰だってあるよね。
そんな時は、弱音を吐いて、信じれる人を頼ってもいいやんって思える。

10年くらい前に蒔いた種も、20年以上前に蒔いた種も、30年昔に蒔いた種も
諦めないで、コツコツをお世話をしてたら、芽がでて花が咲く。必ず。

苦しさにしゃがみこんで、うな垂れていたら、ふと足元に
あの時に蒔いた小さなたくさんの可愛い芽があって、ほんの少し笑顔になれたり。

”いつの間にそんなところにっ!”
というくらいただ1本がどっしりとしっかり根を生やしていたり。

人生の種蒔きって、一生懸命、精一杯すればするほど、
しんどいことも多いけど、その分、それ以上楽しいことがあると今は感じれます。

頑張って一生懸命に精一杯 生きてる人たちは、
時に手抜きで、すくすくどんどん次々に花を咲かせている人を
見かけるかもしれないね。私は気づいたよ。
その花たちが造花やっていうことを。

ほんまもんの花のほうが小さくても大きくてもめっちゃ素敵やで。
不器用さんで時間がかかっても、その花はめっちゃ可愛いで。

私が、やっと気づけた大切なことがもう1つ。
自分で蒔いて愛情かけて育てた大切な大事な花たちを守るためには、

”要らないものを見抜いて、抜いて、捨ててしまう”

愛情と同じくらいの大きな強さがいる。

このことが、どれだけ大切なことなのか、
なぜ今まで気づかなかったのか、今やから気づけたのか・・・

やっぱり、まだまだ成長中です。
大人へのらせん階段を、光を目指して登り中です。

2年前に植えた種は、そして今日植えた種は何年後に芽を出してくれるかな。
また諦めずにコツコツを水やりをしながら楽しみにその日を待ってます。
きっと芽がでる。信じるって大事です。

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足元の咲いてた雑草さん。

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心が風邪をひきそうな時に友達からもらった
”貰ったら幸せになる種”
宝物です。

bear@totona-mei.com
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お母さんという唄

夕暮れが少し早くなった気がします。
暑中お見舞い申し上げます。
totonaです。

昨日、聴いた方もいるかな。

私も聴きました。

ユーチューブで、もう1度ゆっくり聴いて

ただ泣けました。

幼いころから永い年月をかけて、考えてきました。

「母親の正解ってなに?母親の役割ってなに?愛情ってなに?」

親の経験はなくても誰もが子供になった経験はあるもんね。




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