優しさにかなうものはない きっと。

運と縁があって出逢って2年が立ちました。

そんなアジトよりtotonaです。


人は人やからこそ持ってる感情がある。

腹がたったり、怒りを覚えたり、イライラしたり

積もりに積もってあるときは、
それがとうとう憎しみにかわってしまったり。

とても辛いのは、そのことでいっぱいになってる心やね。

考えてみると、そこには必ず「相手」がいると思う。

私も、自分ではどうにも抑えきれない この怒りの感情が
とどまることを抑えきれなくて憎しみに変身していく
過程でどうにかなりそうになってしまったことがある。

心の中がふつふつ煮えてきて噴火しそうになったり
心もろとも潰れそうになったり、
便乗してなんでもないことさえに腹が立ってしまったり。

そんな時に、私の小さな弱い心を救ってくれたのは
人からもらった優しさだった。

きっとみんな声を揃えて言うと思う。

「特になにもしてないよ」

人は人やからこそ持ってる感情がある。

優しい気持ち。

そこには、必ず相手がいるんやね。

しんどい時に席を変わってもらったり
辛いときに笑顔であいさつしてもらったり
エレベーターから降りるとき開くボタンを押してもらったり

メールに書いてある文字を見たり
一言メッセージの入ったハガキが届いたり
ポストに手紙が入ってたり

自分がした些細なことに
「ありがとう」
って言ってもらえたり。

優しさは特別なことをするんじゃなくて
ほんの少しの思いやりを持つことなんやと
気付かせてもらえました。

そして、それは必ずそれぞれの元に
大きくなって仲間も連れて戻っていってるんだと感じてます。

信仰心はないけれど、そんな

「宇宙の法則」

があると、深く想うようになれました。

人の心さえも動かしてしまう

”優しさにかなうものはない”と

そう思う。

最近のアジト付近の散歩コース。

きっと教えてくれた人はこの道を歩くことで
私がこんなに心穏やかになれてることは
知らないと思う。
今日ポストに手紙を入れてきました。

「今から、散歩にいってきます。ありがとう」
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