余白は無限大

さぶい~~~~。
と感じれることに感謝。

築50年以上(えっ最新情報に住人の本人驚き!)
アジトより totonaです。

人生を、例えれば 長方形の紙だと想像してみる。

きっとみんな ある年齢までは、
余白がう~~~んと長かったと思う。

仮面ライダーにも、魔法使いサリーちゃんにも、
バレリーナにも、ケーキ屋さんにも
なんにだってなれるんだ☆☆☆

そういう気持ちを ドカン と持ってたと思う。

いつしか成長していく中で、
どんどん余白が埋まっていくかのように

しかも埋まっていく場所にも、

子供の頃のようなキラキラとした
10代の頃のようなワクワクとした夢ではなくて

人間関係のあれやこれや(これが一等賞を占めるかな?)
将来のいろんな不安(あるよね)
現在のもろもろの愚痴(わかっちゃいるけど言っちゃう)

そんなあれこれに占領されていく。



わぁ~~~考えたら もったいないやん!!!

人が、
それも日本で生きていくなら
この占領地帯も、仕方がないかもしれない。

それでも、やっぱりもったいない。

人間も築40年も過ぎると
もう余白はないように思えてくる。

”大人”

という責任を引き換え券として渡されて

夢を持つという 物質的な余裕も心の余裕も
薄れていくのかもしれない。

だけど、希望という素敵な感情を持ち続けてたら
この余白は、びよ~~~~~んと果てしなく伸びる。
絶対そうなんや と感じてる。

余白を伸ばすのは、自分自身。
必要なのは、夢をみる気持ちと希望だけ。

それは、心のあり方なんやと思う。

小説家になりたかったら
ブログに自作小説を載せたら・・・・
楽しそう~~~。

歌手になるのが夢だったら
カラオケBOXで歌ってる自分DVD作れるらしい。
一人カラオケで力の限り熱唱も・・・
ワクワクする~~~。

写真家を目指したことがあったら
好きな写真をたくさん撮って
今の時代ならなら、オリジナル写真集だって
思った以上に簡単に作れてしまう。
誰かに観てもらいたくなりそう~~~。

大きな希望を持つのも素敵やし
小さな夢をたっくさん持つのも素敵。

そんな心が、きっと余白を伸ばすと思う。

”なんにだってなれるし、なんだってできる♪”

という
あの頃のワクワクきらめいてた感覚を
いつまでも心で感じることができる。
それって、なんか生きるパワーになる。


私は高校生の頃から、一人暮らしをするのが夢だった。
大人になっても、一人の自分にもどる時間が
ものすごく必要だった。

いろんな壁があったけど
作りかけのものをしまわなくてもいい自分だけの空間。
1つ夢を叶えました。

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お家賃28000円の私の居場所。
この椅子から見える風景。


totona-mei