心の扉

秋。

アジトよりtotonaです。


なんでやろうか?
どこが違うんやろうか?

と、考えてみた。

小さいことやけども、
私でわかること、知ってることなら
どんどん教えてあげたくなってしまう人がいる。

それで

”ありがとぉ~”

なんて言われたら、めっちゃ嬉しくなって
また何か役に立てることあったらいいなぁ~

とにんまり喜んでる自分がいる。


同じようなことを言ったり、してるのに相手が違えば

”もういらんこと言わんとこ。なんもせんとこ”

と思ってしまう自分もいる。


どこが違うんだ???

きっと最初の人は相手の言うことを
聴く心を持ってるんだなぁ 

聴いてくれる心を持った人は、周りの人も
いい感じにしてくれるから素敵だ。

それってすごいことやと思う。

なんか”心の扉が開いてる”っていうそんな感じがする。


公園で子供たちが遊んでいるところを見学してると

”心の扉、開き合ってるわぁ”

と、感激する場面と出くわす。
(公園で繰り広げられる子供劇場、見ごたえ有りです)

この間は、ぶらんこ遊びをしてる少年2人。

「こうやったほうが、めっちゃ高くこげるねんでぇ」

「そうなん!俺にもやらして~~ わぁほんまや^^」

なんて、普通に遊んでるけど

これって素晴らしい光景やと思う。

お互いが、すごく嬉しそう。

教えたほうも、教えてもらったほうも笑ってる。

そして、体験を共有することで高め合ってる~~~


子供から大人に成長していく中で
少しづつ いつの間にか、心が閉じてしまうのかもしれないなぁ。

「そんなん もうわかってる」

っていう感覚で。


心の扉を開いて

”そうなんや”

って聴ける人でいたほうが楽しいことが増えそうだ。

いいことは、どんどん真似してみよう♪


この間

「カレーに茄子を5本も入れたのに溶けてなくなってもた」

と言ったら

「炒めてから、最後にいれたらええよ」

と教えてもらってやってみた。

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茄子の原型、残ってる♪

我が家は、カレーの具を炒めないから
そんなこと思いつかなかった。

聞くと聴くの違いに気づけた今年の秋でした。


totona-mei