続けることが力になる

こんばんは。

リィリィと1匹づつそれぞれに鳴らしてるのに
優しいハーモニーになってるのを不思議に思う。

アジトよりtotonaです。

なんだか、なぜか

”才能”

という能力を持ってる人をとびきり特別だと思ってしまってた。

ピアノだったり、歌うことだったり、書道だったり、絵だっだり。
写真だったり、園芸だったり、手品だったり、料理だったり・・・。

けど、そうなのかな?

この世に生まれてくる時に、
選ばれた人だけが才能を手の中に握ってるのかな。

例えば、その人に書道の才能というものがあったとしても
もともと字がとびきり上手かったとしても

その人がコツコツ”書く”ということを
続けてこなければ、書道家にはなってへんと思う。

何度かは

「やめようかなぁ」

なんて思ってるかもしれない。

続けたくてもなんか理由があって続けられなく
なることだって、きっとある。

もしも、それが仕事に繋がらなかったり
人に認めてもらわれへんかったら
続けてても、なんのため?

なんて自分疑惑がわいてくるかもしれない。

どんな理由があっても続けた人たちがいる。

身近なものでいい。
なんだっていい。

地図オタクだって、歴史オタクだっていい。

なにか好きなものを続けていく中でこそ

気づくことがあったり
出会いがあったり

思いもよらない深さにのめり込んでみたり

続けることの醍醐味は、たくさんある。

きっと、ひと時がんばっただけやったら味わえない。

休憩しても、やめなければ
また、始めたらいいと思う。

毎日、毎日しなくてもいいやん。

点と点は、かなりの間が空いたって
繋げば線になる。

そして、ふと気づくと1年、3年、5年、10年続けてた!

なんてことがあったりする。

だから、誰だってとびきり特別になれる♪

そう思ってる。

totona-mei