経験から

まだまだ、各地で地震が続いていますね。

私が経験してあのとき必要だったもの。

クラッカーやカロリーメイト、チョコなと賞味期限が長く
調理しないでも食べれるもの

お米

カセットコンロ+鍋等.....暖かいものが食べたくなったとき
            ご飯がたけます。ふりかけなどがあると
            おかずの代わりになります

飲み水

ラップ....食器にかぶしてつかうと、洗わずにすみます。
     お風呂にためたものは意外とすぐになくなるので。

お風呂にいっぱい水をためておく。お手洗いを流すのにかなりの
水が必要になります。私はプラッチックの衣装ケースにもためました。

袋(排泄物の処理・最悪水がなくなったときは、飲み水が大切なので)

小さな子がいる方は紙おむつ


ホカロン(電気が止まると暖房器具がみんな使えなくなったので)

手回しのラジオ付きライト

携帯とコンビニでも売ってる充電器

枕元には靴(落ちてきたものが割れて、歩くと怪我をします)

今、思いつくのはこれくらいです。

水・食べ物は3,4日は自分で用意しているのが、
あわてずにすみます。

人間<自然

とうとう、今まで、こらえてくれてた自然界が
限界を感じてきたのか・・・

昨日、夜にTVで地震を知り、神戸のあの日のことが
鮮明によみがえってきた。
ベランダから、外をのぞいてみると、目の前の
スーパーから、人があふれ出し、つきとばしたり、
食料の取り合いになっていた。


私は当時、6ヶ月の次男と2歳の長男の頭に座布団で
作ったずきんをかぶせ、前と後ろに2人をくくりつけ
家の中で靴をはいて、なんにもできずに余震におびえていた。
(どのタイミングで外にでていいか、外が安全なのかもわからない)

昨日から仙台に住んでいる知り合いの人と連絡がとれない。
どうぞ、被害がこれ以上大きくなりませんように。。。
連絡がとれますように。

自分を知ることの難しさと大切さ

下を見てもきりがない、上を見てもきりがない。
人と比べると、もうどうしようもない。

私が見るべきもの、比べるべきものは、誰でもない 
自分だとおもえてきた。

昔に戻りたいなぁ~っていう気持ちは、
「弱虫の思うことや!現実から逃げてることや!」と
思わんようにしてたけど、昔を思い出して楽しい気分や
幸せな気持ちになれるんやったら、時々は自分を
タイムマシーンに乗せてあげてもいいと思う。


そうして、帰ってきて向き合うのは過去の自分ではなくて今の自分。
これから先どうなりたいのか それには今なにをするべきか。
私はまず、何をするにも健康な心と体がないと何もできないので
健康になりたい。それにはどうしたらいいのか・・・・
考える・・・ 実行する。
小さなことでもいいから、この繰り返しが大切に思う。


私の知ってる人でいつも元気が有り余って、仕事も上手くいって
交友関係も素敵で悩みなんて微塵もないようにみえて
うらやましく思えてた人にも、実は人に言えない苦しみがあって
寝れなくて、悩んでる人がいる。

どんなに、笑顔で大活躍している人も、本当はどんな苦労を
した人生を歩んできたかわからない。

そのことを表に見せないで輝いてる人を私は素敵だと憧れる。

み~つけた。

やっと やっと 出会いました。
私のアジトです。
かぎ渡しは3月31日。
4月から住めます。

1番気に入ったところは、窓をあけたときの眺め。
私の大好きな神戸の港が見渡せます。

きっと夜景も綺麗やと、想像して喜んでいます。

1人暮らしなんて、絶対にできないことやとあきらめてたけど、
夢が叶いました。
と、言っても週末だけですが、しあわせです。

とっても古いアパートやけど、そこで過ごせる時間で
また少しなにかがかわれそうな気がします。

神戸の港(メリケン波止場)をテーマにしたこの歌。
中学生のときからめちゃめちゃ好きで、今聴いてもええ曲です。
もんたさんの「神戸」

totona