共に生きる。

gf1420118946.jpg


こんにちは おひさしぶりです。
あまりに久しぶりなので、文字を打つ手が緊張します。

ここをみてくださっている方、私を忘れずにいてくださって
ありがとうございます。

本当は元気もりもり、完全に回復してからブログも書こうと
思っていたのですが、誰かに自分の存在を知ってもらいたい
と思う気持ちが沸いてきた今からでも「ブログを書けるようになりたい」
という夢が1つことが叶なう・・・と思い、ペンを・・・・
いえキーボードをポツポツと打っています。

共に生きる・・・・
うつ病にはかわりまりませんが、薬を飲みながら、
カウンセリングを受けながらでも、その中で小さな楽しいことを見つけ、
感動し、それを積み重ねて、病気と一緒に上手く生きていくのも
自然で、そんな自分のことも好きになってあげようと思えるようになったから。
そして、夕日を綺麗だと感じれるようになったから。



この3年、いろいろな予想もしていない症状がでて
苦しいのは自分だけで、薬漬けでも手術でも、催眠術でも記憶喪失にでも、
なんでもいいから、喜怒哀楽のある、ごく普通の日常生活のできる
生活にもどせぇ~~~~~。

と思ってたけど、いえ、実際恥ずかしながら
大の字に寝転んで叫んでいました。

でも、本当に本当に苦しかったのは、すぐ近くでボロボロに
すさんでいく私の姿を目の当たりに見てきた家族・妹夫婦・母
だと、やっと気づきました。(今更か?今やからなのか?)

私やったら、きっと耐え切れずに、逃げ出してしまったに違いない。

いつも人を憎む心で体中が裂けそうやった。

見知らぬ人にさえ、暴力を振るったり、必死で直そうとしてくれてる身内に
暴言を吐いたり(ほとんど覚えてないところが難儀である)

パニック障害になったときは、いつあの苦しみがおそってくるのかと
恐怖でしかたなかった。


書ききれないほど、いろんなことがあり、子供たちをはじめ、私がみんなを
苦しめてきたことは、消すことはできないことで、申し訳ない気持ちです。

けれど時間というものは、本当にすばらしいです。
魔法の透明の水のように、苦しかったことを薄めてくれます。
(私のやけど、みんなのも頼みます)
やのに、楽しい記憶はそのまま残してくれます。


無性に毛糸が触りたくなってきました。
したいことも、どんどんでてきました。
夢ノートが夢で埋まって行きます。
そのことがうれしいです。

昨日書いたのは、
”王家の紋章1巻~55巻まで大人買いする!”
です。


現在の私はピンク・オレンジ・黄緑・ピカピカスパンコールやビーズを
見ると反応します。

作品も変わるのでしょうか?

・・・HPビルダーの使い方が全くわからなくなって、
「はじめてのHPビルダー」という本を買いました。
なんでも1からのスタートです。


totona