本物の休憩

ここを覗いてくださってるみなさま。
年賀状、お手紙、メールをくださったみなさま。
いつも本当にありがとうございます。


自分が今、どんな状態かというのは、
自分ではわからないものですね。
早く1日でも、心も身体も元気になりたい!
子どもたちの前だけでは、笑っていたい!
だれかにあったら、なんでもないような素振りで、
病気だと気づかれたくない!


こんな思いが、逆な方向へと少しづつ私を進ませていたことは
気が付きませんでした。


年末あたりから、服を着替えるのも、お風呂に入るのも、食べることも
面倒くさく、ただただ、まっくらな音のない部屋で布団にもぐって
じっとしてるのを誰にもじゃまされたくない!
と思うようになりました。


数日後、病院に行き、これは薬ではもうどうにも
できないとうことが判明。
「時間が記憶を薄れさせてくれるんを待とう。
 先生とTさん(私)とはおもってたよりも
 長いつき合いになりそうやな。」
と、主治医の先生に行ってもらった。


できもしないことを、必死で「できるはずだ」と、浅はかに
無理をしたことが、かえってどんどん自分を落としていった。

「今の、その自分を”これでいんだ”と認めてあげなさい。
 そうしたら、忘れた頃によくなってる。」
年始に思い切って行った占い。
占い師の人に言われたこの言葉が、心に溶けた。

もう、しんどいときは、しんどい。
笑顔を作れないときは、無理につくっても値打ちない。
やっと本当に休むときが、きたようです。
しばらく、本物の休憩します。

もしも、忘れずにいてくだされたら、うれしいです。
totona43歳、まだまだ生きるつもりなので、少しくらい
休憩しても、パワーアップして戻ってこれるはず。
toiro+もその日まで、毛糸たちに留守を守ってもらいます。

おやすみなさい。
totona