ゆっくりですが、準備中です。

猛スロースピードでネットショップに並ぶ子たち、コサージュ、
妄想で羊毛や毛糸を使って作ったキャンバスの絵・・・・・
写真を撮って準備中です。

こんな子もいます。nshopab.jpg
ブルーのくまくんの鼻の上に乗っかっている子は1cmちょっと。
手足もかぎ針で編んでます。
この子もshopに登場するので、またみてやってください。
totona-mei

大雨のため撤去

本日のイベントむけて、今の自分でできることを、頑張り過ぎないよう
にやってきました。
当日、「できませんでした」とキャンセルするのだけはいやで、
家族、ももちゃんファミリーにも協力してもらい、出来る限りしずかに
製作しやすいようにさせてもらいました。
(私の病気の症状はころころ変わって、ついていくことができないことも
多いのですが今は、人と話すことが、苦痛でほとんど1歩も外に出ず、
家にこもっていました)

そんな私が今日の日をどきどきしながら、楽しみにこつこつ
少しづつですが作りながらまっておりました。

そして今日、手伝ってもらいながら、やっと3m×3mの中にディスプレイ
できて喜んで数分後、雷とともに大雨・どしゃぶり・・・・
主催者の方が、
「雷もなって危険なので、イベントの続行は各自の判断に任せます。」
という無常な言葉。
何度かブルシートをかぶせながら、なんとか・・・・
と思ったけど、一生懸命生まれてきてくてたものたちが、
濡れていく姿を見てたら
「もうやめる・すぐ片付ける!」と言っていました。

たった数分の展示・・・・・
本当は泣きたかったけど、でもこの企画のおかげで
”編み物ができる。想像も少しできるようになってきた。”
って感じることができてうれしい。

もしも、もしも、脚を運んでくださった方がいらしたのなら
申し訳あり万でした。

作品はまた調子のわるいPC直りしだい、8年ぶりの
ネットショップをする予定です。

今できることを楽しもうと思える日もある。

6月、個展半年まえ、そろそろ契約の期限・早く言わないと迷惑かける・・・・・
と、いつもお世話になって、本当の本当によくしてくださっている大好きな
”ギャラリー・ルポール”に、momoちゃんと2人で
「今年の個展はキャンセルします」
と、言いに行った。仕方がない。人間あきらめも必要な時がある。

でも、オーナー様の「キャンセルはぎりぎりまで待つよ」
という言葉に甘えてしまい、9月とうとうできないと確信し、もう1度、今度は
「体調が悪くて、本当にできない」と告げた。
「こんなに間際で断られたら困る」と言われ驚いたけど、本当にその通りで
最初の言葉に甘えた私があかんかったと、深く反省した。

そのあと、悲しいことがあった。
「来年だったら、できるかもしれないから、来年のルミナリエの頃に
予約させて下さい」
という、私の
”来年こそはまたここで、個展をしたい!いや、できるように元気になるんだ!”
という切なる願いは
「またキャンセルされたら困るから・・・・」とう当然の理由で断られてしまった。

今、かなり不安定な私の心は、その当たり前の1言で
「あんなに優しかったオーナーさん。でも作れなかったら用なしなんや・・・・」
と、これまた簡単に深く深く沈んでしまった。
(でも、これは商売をしてるので当たり前のことなのです。)オーナーが正しい。

そんな矢先、HAT美市という所から、連絡をいただいた。
場所も気持ちよくて、となりは美術館で、あと模擬店やフリーマーケットも
あって楽しい催し物です。
「アートエリア」に出してみませんか?と誘ってくださった。
ブースは3m×3m(でかいっ)

状況をお話しして、せっかくやけど、3mものブースを急にキャンセルして
ポッカリ空けてしまったら申し訳ないと、お断りしたら、
「当日にキャンセルしてもかまわないし、何個出しても、動物でなくて
毛糸で作ったものならなんでもかまわないし、出店する人も、
見に来てくださった方にも、ゆったり楽しんでもらえたらいいので」
と言ってくれた。

信じていいのか?本当に迷惑はかけないのか?と思ったけど、
最近の私は人には出会うべくしての出会いがあったり、
長く連絡してなかったのに、友達にさえ電話できないのに、
何年かぶりにどうしても気にかかって連絡をしてしまった人が、
今の心を助けてくれてる。とか運命のような巡り合わせっていうものは、
本当にあるんだなぁと心底感じます。
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お手紙くださったり、メールくださったりしてくださってる方。
返事も出さない私を許して下さい。
でも、私宛にとどく封筒やはがき、メールをみるたび
「この方たちの中で、私は生きてるんや」と感謝しきれないほど感謝してます。
ありがとうございます。

現在、まぁこんなタイミングで私の母が足を折ってしまい、
手伝いに来てもらえなくなり、私なりに必死でできない家事も
出来る範囲でしております。
(世の中の主婦は偉い!!!。こんな重労働を毎日こなしてるなんて・・・)

そんな中でも、私にできることは人と毛糸に感謝して、編み物をすること。
10月17日はどんなものができあがってるか、まだ想像もつきませんが
本当に久しぶりに、色を選んだり編むということを楽しんでいます。
この感覚は、言葉で説明できないけど今までどおりにいかなくても
編み物は楽しい。そう、小学生の時、貰い物の余り毛糸で長い長い
ゆがんだマフラーを編んだ時の感覚。

調子のよくないときも、もちろんあるけど、そんなときは潔くなんにもしない。
これも最近できるようになったこと。いいんだか、悪いんだか・・・・



場所:(HAT神戸)(会場/場所:なぎさ公園(HAT神戸)(会場/場内MAP・写真
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目/JR灘駅・阪神岩屋駅・阪神春日野道駅・阪急春日野道駅
日時:2009年10月17日(土)10:00~ ※雨天の場合は18日(日)に順延

●totona-meiのブースのあるところ。
(4)アートマーケットエリア
04.jpg

兵庫県立美術館のある東側からステージのある西側に向かっています。
気持ちが良さそうです。
今、美術館では「だまし絵」の展示会でたくさんの人が訪れているそうです。