ヒッシノパッチ

ミハスコサージュNo1a

編み図の1部。

人生には、何度か必死のパッチにならんとあかんときがあるもんやなぁ・・・
と思う。

前回書いた、パソコン教室には、1度お世話になったきりのまま、
なにを質問していいかもわらんという情けなさ。。。。
紙の出し方、保存の仕方など基本的な使い方は、
1時間かけて教えてもらったけど、やっぱり自分のしたいことは受け身ではなく、
「ここがわからんから、どないしていいのか教えてください!」
という勢いで聞かないと、ダメだとわかった。

やっとわかりました。
初めて編み物する人が、なにがわからないかが、わからない。
どの本を買っていいのかもわからないという気持ち。
こういう事やったんや。
不安やったやろうな・・・・

先々週、大きい本屋さんに行くが編み図を書くため専用の本はなく、
選び抜いて買った本3冊は、時が経つに連れて的はずれだと気がついた。
「これ、私がしたいことちゃうやん!それに全部マック用やん!記号ちゃうもん」
そして、再度買った本も、ほぼチンプンカンプンやけど、
なるほど上手く使えば、編み記号が描けそうな感じではある。

心から大尊敬します。トレースのお仕事をしてる方。すばらしい。
でも、それはやっぱり努力を継続してるから。
努力もしてへんくせにうらやましがったらあかんねん。
大好きなもんたよしのりさんが言ってた。
いつでも、大好きな歌を歌えるように、毎日2時間ボイストレーニングをしてると。
(おもろないけど・・・・と)
いつまでも、歌えるように、体も鍛えてると。
私は、まだまだにも足りん、まだまだや。

totona

大人の選択

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春になると黄色が好きになる。

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「編み図を自分で書きたい!」という諦めかけた夢を捨てられません。

現在、編み物教室では、私が過去・また現在作っているもの、
作ってきたものを編んでくださる方がいます。
その際、生徒さまたちは私の書いた苦情がでても全く疑問のないような
見にくい(自分で後からみても、なんじゃこりゃと思っています)編み図を
一生懸命に、わかりやすいように写してくれています。
そんな中、ワークショップも始まります。
それに遠くにいる人でも、編めるようなニットキットも作りたい。。。

それならば、このままではいけない!と思い、ニットの編み図の
お仕事をされている方にどうやって描いているのか・・・と訪ねてみると
”イラストレーター”というソフトで描いていると教えてもらった。
でも、使いこなすのは大変だとも、アドバイスをいただいた。

電話帳を広げて、パソコン教室に上から順番に電話をかけていった。
上から順番にイラストレーターだけ教えるのは無理だと断られた。
やっぱりなぁ・・・と肩を落としつつもう1件かけてみると、
「編み図のことはわからないけど、マンツーマンでがんばってやってみましょうか」
と引き受けてくれた。
そして、授業当日「ここまで基礎がわかってないのに、よくHP作れましたね」
と誉められるほど、私はパソコンの基礎がわかってなかった。。。

好きなことをするためには、苦手なことからも逃げたらあかん。
せっかく大人になってんやから、自分のしたいこと・せなあかんことは
自分で責任もってやろう。と決めた。