いい言葉。

洗濯物が風と戯れてます。

totonaです。

とってもいい言葉を見つけました。

がんばろう・・・顔晴ろう

頑張るのことは辛くて力が出ないときもあるけど
顔晴ることはできそうや。

あの日から20年。
みんないろんなことで悩んでる。
悩み事のない人なんていない。
それでも顔晴ってれば、きっといい方向に進める。
そう思う。

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未体験アンテナ。

ホッと一息のコーヒーが美味しいです。

totonaです。

先月、48歳になりました。
けっこう大人になってんなぁと感じてます。

大人になると、なんだか
ほとんどのことを、もう体験してしまったような
いろんなことを知ってしまったような
そんな思い込みをしてしまう。

だけど、まだまだ もっと 体験してないこと
感じられてないことは、すぐ近くに
たくさんあるはずやと思う。

だから、キョロキョロと未体験アンテナを立てる。
そのアンテナは

「おもしろそうなこと」

に反応するように設定しておく。

大人だって、知らないこと、したことないこと、見たことないもの
聴いたことない言葉、教えてもらえること、
そんなものがたっくさんある。

思い込みで知らんと過ごしてたら
そんなん、なんかめっちゃもったいない。

先週、未体験のことを体験してきました。
ここから歩いて30分くらいの場所に、天然温泉銭湯がある。
500円玉とタオルを持って
”神田川”歌いながら、夕日を浴びながら行ってきました。

行きつけてる、おじさん情報によると
銭湯の斜め前の串カツ屋さんが安くて美味しいらしい。
次は寄ってみよう。

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”420円のパラダイス”と名付けます。
素晴らしく気持ちよかったぁ。
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裏の顔。

7月。 季節は秋への準備をしてるんですね。

totonaです。

朝日の登る時間が、少しづつ遅くなって、
太陽の出てる時間は短くなってきてる。

明るかった明け方の4時過ぎが、今は薄暗いです。

日の沈む時間が同じやから、気付きにくいけど
そんなことを発見する感覚が好きです。

私が人にとっても興味が湧いてしまうのは
気付きにくいことに 気付けたときの意外性が
わくわくするからやと思う。

わくわくするし、めちゃめちゃ面白い。
人ってほんまに不思議な生き物やと思う。

人の脳もすごく不思議で知れば知るほど
知らないことがでてきて面白い。

良い意味のその人の”裏の顔”に気付いたときに、
もっと知りたくなる。

「そうなんやぁ~ 知らんかった~」
って感じ。

裏の顔って
たぶん、あんまりいい意味で使われてへんけど
裏の顔にこそ、その人の本当の姿があると思ってる。

案外、本人も気付いてないことのほうが多い気がする。

だから、私は表に出てなくても 裏の顔がわかる人になりたい。
それは、なんか難しそうやけど 楽しそう。

”楽しそうっ”ていうだけで、行動したっていいと思ってる。
大人になったからこそ、そう思う。

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いつのまにか大きくなった。
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継続は、きっと”工夫力” なり。

どんな1日を過ごしても季節は巡ってきますね。
自然は自然を意識もせず、飽きもせず、しぜんに繰り返す。
人間は工夫をするか諦めないと、いろんなことを繰り返せないと思う。

totonaです。

「継続は力なり」

継続が力になるのかな?
それとも心に力があるから続けられるのかな?

「たぶん どっちもやな」とつぶやく。

”それでも 力って どんな力なんやろう?”と考えた。

人間の心はとってもよく出来ていて
どんなしんどいことにも
辛いことにも、悲しいことにも慣れる。
1年経ったらほとんどの事には、驚くほど慣れてしまうと思う。
きっと生きていく無意識の知恵やね。

その代り 背中合わせの副作用のように 楽しいことにも、
わくわくしたことにも、ドキドキしたことにも、
努力して勝ち取った事や物や環境や そして人にさえ
ほとんどの事には、時間の経過というもので 慣れてしまうと思う。

副作用が当たり前になって、慣れて 時には飽きてしまう。

私が昔から1番恐れていたのは

「自分が自分に飽きてしまうこと」

”大人になると1日があっという間に過ぎる”

というフレーズを学生時代に聴いたとき
いつか自分にもそんな日常がやってくるのかと怯えた。

”大人になると1日があっという間に過ぎる”

という魔物には負けない!そんな自分との闘いが始まった。
(現在・過去 きっと未来も継続)

あっという間に大切な時間を持っていかれないためには
「自分に飽きないということを、
小さくてもいいからコツコツ続けていく」
という いろんな工夫が必要になった。

コツコツ続けていくには、きっと
”工夫をする力”
が大切なんやと感じた。

自炊する  片付けをする 断捨離をする ダイエットをする
好きなことをする
1つのことをコツコツ続けることは、
続けたからこそ得られるものがある。

続けることは、新しいことに挑戦するよりも難しい。
それが好きなことでも難しいよね。

新しいことは、勢いがあれば出来ることが多いねん。
新鮮やしね。

これからも、工夫をしながら人生の旅を
あっという間に終わらせないように続けたい。
そう思ってる。

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この看板いい!
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記憶の片隅。

今日は、青い空の雲の隣にお月様が見えていました。
子供の頃は、夜じゃないのにお月様が見えることや
お月様が雲と同じ色なのが不思議で仕方なかったなぁ。

totonaです。

窓を開けることができる。
空を見上げることができる。
青い空を青いと感じることができる。

今できることを数えてみると、
今できないことより、ずっとたくさんあるね。

今できないことや、今はどうしても叶えられない夢も
1年後、3年後、5年後には
できるようになってるかもしれないよね。
夢だって叶ってるかもしれないよ。

未来は必ず、今現在の延長線上にある。
未来はとんでもないところから、現れない。

”一生懸命に頑張れば、叶わない夢なんてない”
と17歳のときから、信じてる。

それでも
「頑張っても叶わないこともある。潔く諦ることも大切やねん」
と、あれから30年の年月を重ね
諦めることと 頑張りすぎないことの大事さを知りました。

”挑戦することがすばらしい。迷ったら進もう”

ずっとそんな風に思ってきたような気がする。
この頃は、少し変化してきた。

「過去の延長上にいる自分がしてきたことで
 楽しかったのに、なんとなくいつのまにか
 止めてしまったことをもう1度やってみよう」

忘れてるわけじゃないらしい。
人の脳はすごくて、膨大な量の経験を記憶として、
引き出しにしまってるらしい。

引き出しの片隅で眠ってる記憶の中の
「好きやったこと」
を起こしてみることにした。

すっかり忘れてたけど、
図書館と図書室が大好きやったことが蘇ってきた。

早速、図書館に行ってみた。
本がいっぱいあった。
好きなものを10冊も2週間も貸してくれるという。
あの頃のわくわくが目覚める。

「立ち読みも好きやけど、家に持って帰って読めるのはもっといい感じ♪」

イベントもサプライズも、特別な日に特別なことをしても素敵やけど
楽しいことは、日常にちりばめたほうが、もっと素敵やと思う。

ティンカーベルが持ってる魔法の粉は、子供しかかけてもらえないけど

”楽しもう”

という気持ちを持つことが、
大人の日常には とっても大切なんやと感じました。

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久しぶりの図書カード。

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図書館で借りたのがきっかけで
大好きになったチッチとサリーの可愛い恋物語。
小学生4年生から、数年前の出版おしまいになるまで
年に1度の5月の発売日を楽しみにして集めてました。
37年前に買った小さな恋のものがたり・第1集。

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ほんまもの。

太陽の力でお布団も枕もふっくらしています。
自然乾燥 気持ちがいいです。

totonaです。

本物を見分けられる力。
それは、人間が生まれた時から DNAに組み込まれた
本能みたいなものやと思う。
本能やから、なくならないと思ってる。

本物の言葉。
それも、子供の時は誰もが当たり前に持ってたんよね。

いつの間にか、少しづつ
周りに合わせながら、道を進んでるうちに
送る人も、受け取る人も
ほんまもんと そうでないもんの
区別がつかなくなってくるんやね。

本音と建て前を使わないと生きにくい世界もあるよね。

それに新しいことを始めるには勇気がいる。

だから、”ありがとう”から始めたい。

「ありがとう」

たった5文字のこの言葉。
ほんまもんとそうでないものは全然違うねん。

ほんまものには、”感謝”という素敵な感情がそっと添えられてる。

それは、じんわりと心に染みわたる。

じんわり全身に広がって
「生きててよかったぁ」
なんて気持ちにもさせてくれる。
立ち上がる強い支えにもなる。

子供から大人になって、
きっと、誰もが本当は、ほんまの言葉だけで生きたいと感じてると思う。
だって、見分ける力は持ってるんやから。

思ってることを、全部伝えることは
決していいことではないと思うけど

今日逢う人に、明日逢った人に、ちょっと照れるけど
ほんものの”ありがとう”を言えるといいよね。

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いつの間にか黄色からほあほあに変身。
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明けない夜・止まない雨。

固く閉じていた桜の蕾が次々に開きだしています。
自然はいつも いつでもすごいです。

totonaです。

今まで生きてきて、何度も見て聞いた言葉がある。

「明けない夜はない」
「止まない雨はない」

いつの頃からか、この言葉は心に染みてこなくなっていった。

「繰り返される自然と同じように 人の心は雨のち晴れになんてなれない。
 苦しいことのあとに、もっと辛いことがあることだってあるやん。
 悲しいことのあとに、もっと寂しいことが起こることだってあるやん。

 いつ晴れる?いつ太陽の光を感じれる?本当に朝はやって来る?」

でもね。気がついた。
そんな風に考えてたら、何も変わらないねん。

どんなに辛いことがあっても、その日には必ず夜がやって来る。
眠れなくても、朝がくる。
泣き叫んてでも、涙が止まる瞬間もある。

そんな1日1日を繰り返してたら、
人の心の強さに驚くけれど
その苦しみや辛さにも少しづつやけど慣れてくる。

それでも、その苦しさや辛さに慣れなくて耐えれないと感じたなら
傘をさしても、雨宿りをしても、もう無理だと感じたら
自分の足で歩いて、晴れ間を探しに行くことができる。
自分の力で、闇から抜け出すことができる。

自分は変われるんやって信じることが大切やと感じてる。

変わることは何かを手離すこと。
手離す潔さは、しがみつくことよりも勇気や工夫がいるけど
それが、自分を助けてあげることになると思う。
それは、自分を大切にしてあげることやと思う。

子供の頃は、どんなにもがいても
その環境から逃げ出すことなんてできない。
例えば、いじめにあっても、
学校を変わることも止めることも自分ではできない。
耐えるしかないこともある。

だからこそ、子供たちの苦しみには、
近くに居る大人たちが気づいてあげないとあかんと思う。

変わることは、諦めたり、止めたりするのとは違う。
現実から逃げることでもない。

積み重ねてきた思考やら、生きてきた時間やらいろんなものが
邪魔をしてきて 変わることは簡単じゃないし
確信のないことは行動するのが不安で怖いし、
何より、現状維持のほうが楽な気もする。

今の私は、あの頃と変わった。
人の心も自然と似てる。

「明けない夜はない」
「止まない雨はない」

そして人が変わるには、自分を信じる心と
支えてくれる人が必要なことも新しく覚えた。


昨日、友達がくれた。
「羊毛とおはな」
というアーティストのCD。
曲も音楽も心地いい。

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比べること・比べないこと。

春色の空です。

totonaです。

寒い日や雨の日や いろんな日を自分の中で感じて生きてるから、
穏やかな日がありがたい。

自分の中に比べるものがあるって、すごくいいと思ってる。

誰もが1度は経験してる気がする。
めちゃめちゃしんどくて
どう処理したらいいか わからないような感覚。

それは誰かと自分を比べてしまうことやと思う。
(闘いとは違う。闘いは”勝!負!”やから)

友達やったり、近所の人やったり
自分だけじゃなくて、自分を取り巻く環境さえも比べてしまう。

私もあった。ものすごいどんよりとして 惨めな気持ちになってた。

人は近ければ近いほど、比べやすいよね。

オリンピックで頑張った選手に嫉妬する人はいないと思う。
感動させてもらっても 妬む人なんていないと思う。

心から「おめでとう ありがとう」って言える。
人の良かったことを、そんな風に素直に喜べると、
みんな気持ちがいい。

人の嬉しいことを 素直に喜べる気持ちの良さを誰もが経験してる。

それでも
誰かと自分を比べて、苦しんでる人がいる。

誰かと自分を比べて、嫉妬する人もいる。

その人の心の中の本当の気持ちは
きっと 情けないくて、どうしようもできないね。

嫉妬した人もされた人も いいことなんて全然ない。
どっちも同じくらい苦しまないとあかん。

誰かに嫉妬して、気分が良くなる人なんて、きっといないから。
誰かに妬まれて、平気な人なんていないから。

あんな苦しい想いはしたくない。そう思ってる。

だから、人と自分を比べない。
比べるのは、過去の自分が1番いい相手やと思う。

「自分に負けない!」

って頑張ることもできる。

時には、振り返って 頑張ってきた自分を褒めてあげることもできる。
反省することもあるけど、それも糧になる。

気付かなかった自分を発見することもできる。
自分の中にあるものを磨くこともできる。
どんなことでも、磨かないと輝かないもんね。

人と比べてたら、
それぞれに素敵なものを持ってるのに発見しにくくなる。
発見できなかったら、磨けない。

いろんな人を見て気付いた。
自分を磨いて、我が道を進んでる人は
人と比べてる暇なんかないんやっていうこと。

それは、すごいシンプルでかっこいい生き方や思う。


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20年以上前にはよく作ってたルーから作るカレー。
先週よりカレーらしくなった気がする。3月16日作。

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3月9日作。

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スパイスの研究中。
ビンのスパイスを全部混ぜて味見すると、
風邪薬の”カイゲン”と同じ香りと味がする!!

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自分だけのフィルター

明日は3月3日。ひな祭りですね。

totonaです。

大人になって、好きなことを探すのは難しいかもしれない。

どこか遠くへ 自分探しの旅に出ても、たぶん見つからない。

だって、それは、自分の外で探すんじゃなくて
自分の中から、見つけ出すものやと思うから。

好きなことを探すには子供時代にヒントがあると、ずっと思ってる。

誰もが創造すること、楽しむことの天才やったあの頃。
あの頃のいろんなものが詰まってる心の引き出しの中に
”自分だけの好き”は影を潜めて、探し出してくれるのを待ってると思う。

わかってても、損得や見栄や人目や
大人ならではの雑念に覆いかぶされて、
素直な気持ちで好きやったことは、ほんまに見つかりにくいよね。
もしかしたら、自分にはそんなものなかったんちゃうやろうか
って不安に思うときもあるよね。

見つけることは大変かもしれへんけど、きっと見つけられる。
大切なのは、人と比べたり、人のフィルターを借りたりしないで
自分の正直な心のフィルターで、探すことやと思う。

子供の頃は、損や得やなんて感覚は持ってなかった。
子供はみんな、とんでもなく すごい力がある。

心が面白いと反応したことは、とことんする。
毎日する。
動けなくなるまでする。

興味があることを好奇心だけで、なんの損得もなくできる。
飽きるんじゃなくて、飽きるまでやりきる。
そして、次の好奇心のもとへ迷いなく自由に飛ぶ。

私たち誰もが、このすばらしい子供時代を体験してる。
忘れかけてるけど、記憶からは消えてない。

子供から大人に進化していく途中で、
好奇心だけで行動できなくなっていくことに悩む。

いつのまにか、大人になって
好奇心だけで、行動しないことに慣れる。

そして、哀しいけど いろんなことが、
損得なしに考えられなくなっていく。

だからこそ、自分だけのフィルターで
好きを探してあげることが大切やと思ってる。

大人になっても、好きなことが見つからないで苦しんでることは
諦めて、なんとか現状維持で、未来も想定内で生きてるより、
めっちゃかっこいいと思う。

かっこいい大人に憧れる。

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年に1度の雛人形。春が来ました。
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遠くの空が、少し明るくなってきました。

totonaです。

「まぁ しゃないかぁ」
「頑張ったもんなぁ」

こう思えるのは、精一杯、努力して頑張って
それでも出来なかったことに対して、やっと思えることやなぁ。
と、今日の今、そんなことをしみじみと感じてる。

もがいてる最中に、壁を登ってる途中に、そんなことを思われへん。

「まぁ こんなもんか」

そんな生き方だっていいと思う。
そんな風に考えたら
もがくこともないし、初めから壁なんて登場しないよね。

人生の壁は自分で創りだしてるんやから。
物語の次のページも、やっぱり自分で創りだしてるんやから。
ページを開くこともやめたかったら、今すぐにでも止めれる。
だから、あと少しだけ、続けてみようかと思える。

諦めることは嫌いやけど、
諦めないと仕方がないことだって悔しいけどある。

悔しさに のたうち回りながら諦めたことは、
あとから考えると、そのことでまた違う何かを得てる。

諦めることの辛さを知ったら、諦めない苦しさを選ぶ。
途中でやめる辛さを知ったら、続ける苦しさを選ぶ。

子育てでも、仕事でも、人間関係でも、自分を表現することでも。

「不意に壁に道をふさがれたとき、どうすればいいねん?」

問いかけてみる。

答えは相も変わらず、

「登るしかないやろう」

驚くけど、人生で初めて、振り返ったら道じゃなく壁があった。
創り上げてきたはずの、自分の道が見えない!

それでも、おんなじ登るんやったら、前に進もうと決めた。

どんな時だって、上を見上げたら、その先には希望の星が光ってる。
下を見たって、涙でできた水たまりに希望の星が映ってる。

希望の星は、自分の力だけでは現れてこないことにもやっと気づけた。

これを乗り越えたら、また必ず楽しい世界が目の前に広がってると
その時を想像しながら、休憩しながら、星の光を頼りにして
コツコツと進んでいこう。

次に広がってる世界を楽しみにして。

昨日、石田裕之くんのライブに行ってきました。
きらきらバレンタインデーに石田くんのパパとママと3人で。

とほで♪

”どこまでも続くこの道をできるだけ丁寧に歩こう”
この意味がやっとわかるようになりました。
Hiroyuki Ishida

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